
卒業生 外山 信雄さん


アパレル会社で営業職として25年ほど勤めた会社を退職した外山さん。向学心が旺盛で、もっとも科目数の多いコースを選択し、意欲的に講座を受けられました。前の会社の経験も生かし、卒業後と同時に開業しました。
PROFILE
2001年卒業
外山 信雄さん
1949年生まれ
■受講科目 学科/整体/カイロプラクティック/気功/心理療法/薬餌療法/食コーチング/運動医療/リフレクソロジー/アロマテラピー/PNF整体初級/スポーツコンディショニング初級・上級/症例別研究/物理療法/インターン研修
とやま療術院
東京都台東区浅草1-4-7 勉強堂ビル3F
営業時間:12:00〜21:00 休日:月曜日
TEL:03-3843-6588
Main Menu:ソフト整体・リフレクソロジー・PNFC、ソフトカイロ
ひとつの技だけでは限界が生じるはず
ずっとアパレル会社で営業をやっていましたが、年金問題や定年後の生活を思い、40代で手に職をつけ独立開業しようと思いました。身体を癒すことで心理的にも改良が見られたというヨーロッパでの実例を知り、身体と心に関心を持ったこともあります。
ひとつの技だけだと限界があり、総合的に身体を見ることが必要と思っていたので、この学校を選びました。
営業職も療術の仕事も根本は同じ
専門職に比べ、営業職は、つぶしが効かないと思っていました。でも、開業してみたら、経営面をはじめ営業の経験が随所で役に立ったのです。
患者さんでも得意先でも、営業の視点で考えれば一緒。相手が何を望み、どうしたらよろこぶかをつねに考えることが大切なのです。人間のことを理解して、懐に飛び込んでいくことが必要だと思います。
ムダな講座はひとつもなかった
もっとも科目数の多いコースを選んだのは、あとで受けたくなる講座が出てくると結果的に高くつくような気がしたからです。実際に受けて、ムダな講座などひとつもなかったですね。
人間のことを勉強するという見地においてどれも研究され、それぞれ長くて深い歴史があるわけです。勉強するごとに「人間ってこんなに偉いんだ」と、感心させられたものです。