
卒業生 伊藤 正人さん


公務員から農学校スタッフ、畜産業務スタッフとさまざまな職業を経て、岐阜県から学院に通学した伊藤さん。現在は、学んだ専門分野を生かし、スポーツセンター内のケアルームに勤務しています。
PROFILE
2002年卒業
伊藤 正人さん
1968年生まれ
■受講科目 学科/整体/カイロプラクティック/スポーツコンディショニング初級・上級/PNF整体初級/物理療法/インターン研修
スポーツと関わりのある療術を学びに
もともとスポーツが好きでしたし、スポーツと関わっていたかったんです。野茂投手を育てたコンディショニングコーチの斬新な理論に感銘を受け、プロになりたいと思いました。
スポーツコンディショニングの学科があったことが、東京療術学院を選んだ最大の理由。現在はスポーツセンター内で、一般の人や、パートタイムアスリートのパフォーマンスを上げる指導をしています。
インターン制度でのショックをバネに
在学中受けたインターン制度で、先生の技術の高さに愕然とし、自分の手技の稚拙さにショックを受けました。相談すると「ここで働くのが一番」といわれ、最初は併設クリニックに就職。3年間で約3000人を見ることができ、手技も上達しました。
夢だった今の仕事をしていられるのは、学院のおかげです。
現場に出てから学院のよさを実感
新幹線とビジネスホテルを利用して、地元の岐阜県から土日通学をしていましたが、充実した勉強ができたので苦にはならなかったですね。卒業後、現場に出てから壁にあたっても、リピート制度を使って克服しました。
整体もカイロプラクティックも、と広く学べることの意義を痛感しています。