
卒業生 佐伯 美奈さん


大学卒業後に花を勉強するために渡仏し、花屋さんに就職した佐伯さん。学院へは、渡仏中に夏休みを利用して通学しました。現在もフランスの花屋さんに在職していますが、今も夏休みにはリピート制度を利用しています。
PROFILE
2004年卒業
佐伯 美奈さん
1971年生まれ
■受講科目 学科/整体
フランスで花屋をしながら通学
大学卒業後、パリで花の勉強をするために花屋さんで研修。その後正規に勤めることになって、もう12年になります。途中で母が病気になり、看病で帰国していた際、この学院のことを母に話したら「費用を援助するからすぐに入学しなさい」と。当初、通信で学ぼうかと思っていたのですが、スタッフの方が通学制をすすめてくださり、夏休みを利用して通学することにしました。
花も整体もマイペースで進めたい
母は、私を入学させた年に亡くなりましたが、かけがえのない置き土産を残してくれたことに感謝しています。将来的には、フランスでマッサージのサロンを開業したいと考えていますが、今はまだ花の仕事と整体の勉強をマイペースで両立させています。整体で身体が緩めば心も緩み、生活にもゆとりが生まれます。花を愛でる気持ちが培われると思うのです。
自分を見失わなければ、選択肢の広さが生きてくる
通信で整体が学べるなんて意外でしたが、卒業時期も自由、一定期間の進学のみでも大丈夫ということで、入学を決めました。自分が何を学びたいのか将来に通ずる目的意識をきちんと持っていれば、融通がきく学院のシステムや選択肢の広さはとても魅力だと思います。卒業後も、実技はもちろん、クライアントとの関係について、人生経験の豊富な先生方に質問する機会があることは素晴らしいことです。