
2005年入学 近藤 孝雄さん


コンピューター関連の企業で、管理職に就いている近藤さん。60歳の定年を迎えるにあたり、何か別のことを身につけようと入学しました。入学してからの自分の変化に驚いているそうです。
PROFILE
2005年入学
近藤 孝雄さん
1952年生まれ
■受講科目 学科/整体/カイロプラクティック/心理療法/物理療法/インターン研修
会社を辞めずに通えることが大きい
60歳の定年が迫ってまいりまして、今の仕事とは違うことがやりたかったんです。鍼灸も考えましたが、夜間制度が無く在職中は無理。そのため整体に切り換えました。東京療術学院は土日で通えるし、興味があった心理も勉強できるのがいいですね。
束縛が嫌いなので(笑)、有効期限がないのはこのうえない魅力です。
入学してから性格が変わった自分に驚き
実は最初、心理のロールプレイングが恥ずかしくて嫌だったんです。会社では管理職という立場もあり、人前で失敗することが辛かったけれど、次第に開き直れるように… そんな自分の変わりようには驚いています。どこか自分に対し否定的だったものが払拭できたような気がします。せっかく学校で勉強するのだから、いつか世の中の役に立てればと思います。