
2006年入学 土屋 豊彦さん


大学卒業後、5年ほど業務用冷蔵庫を扱う会社で営業職をしていた土屋さん。ノルマもあり、プレッシャーが多かったそうです。腰痛など身体の不調から、人生について深く考えさせられ、当学院に入学しました。
PROFILE
2006年入学
土屋 豊彦さん
1977年生まれ
■受講科目 学科/整体/カイロプラクティック/アロマテラピー/心理療法/気功/運動医療/PNF整体初級/スポーツコンディショニング初級/症例別研究/物理療法/インターン研修
身体が不調だと、生きていくことが困難
新卒で入った会社では営業職で、1日25件ほど顧客を回っていました。プレッシャーがひどく、やりがいを感じられないうえに、身体も不調続き。人生について深く悩むことも多くなり、身体が不調だと生きるのも辛いことがわかりました。
30歳間近という時期、自分のアイデンティティを確立できる仕事に転職したいと、もがいていました。
学院との最初の出会いは患者として
併設のクリニックをネットで見つけ、施術を受けてみました。すると、これまで経験した施術と異なり、じっくりと見てくれ、自分にはひとつの手技だけではなく複合的に組み合わせる施術が必要だったのだと気づきました。同時に、療術にも興味が湧いてきました。調べると、リピート制度や卒業生の就職先がとても魅力的だったこともあり、東京療術に入学しました。
今は、不明なことがあれば進んで調べるほどに勉強が楽しく、充実した毎日です。