当学院について
代替医療の総合専門校として基礎医学・東洋医学、カウンセリング、整体・カイロプラクティック、アロマテラピー、リフレクソロジー、スポーツコンディショニング、テーピング、オステオパシー、薬膳・漢方学など総合的な技術や理論を学べる多様なカリキュラムをご用意。臨床の第一線で活躍する約100名の講師陣や充実の就職・開業サポートなど療術師を志す方々に最適な環境が東京療術学院にはそろっています。

東京療術学院の想い

東京療術学院は1988年の創設以来、数多くの優秀な人材を育て輩出してきた日本を代表する療術師育成の代替医療の総合専門校です。
基礎医学・東洋医学・整体・カイロプラティック・カウンセリング・リフレクソロジー・アロマテラピー・スポーツコンディショニング・薬膳・漢方学・介護予防など多彩な知識・技術の修得が可能です。
就職先は整形外科をはじめとする病院やリハビリ施設、接骨院・整体院・鍼灸院、リラクゼーションサロン、スポーツ施設など多岐にわたります。
健康・医療・介護・美容・スポーツなどの業界で活躍する卒業生たちは揺るぎない信頼と高い評価を得ています。
また本学院の手厚い支援のもと、卒業後に開業する方も少なくありません。
このような実績を背景に当学院は選りすぐりの講師陣と共に、ますます充実した教育を提供すべく日々カリキュラムや学習環境の向上に注力しています。

学院の考え方

プロフィール

医学博士、帯津三敬病院名誉院長
日本ホリスティック医学協会名誉会長
日本ホメオパシー医学会理事長
いのちの森文化財団理事
水輪の会特別顧問、東京大学医学部卒業
元東京大学医学部第三外科医局長
元都立駒込病院外科医長

医学博士、帯津三敬病院名誉院長
日本ホリスティック医学協会名誉会長
日本ホメオパシー医学会理事長
いのちの森文化財団理事
水輪の会特別顧問、東京大学医学部卒業
元東京大学医学部第三外科医局長
元都立駒込病院外科医長

略歴

1936年埼玉県生まれ
1961年~東京大学医学部卒業
東京大学第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院勤務
1982年~埼玉県川越市に帯津三敬病院を設立し、院長となる
現在は名誉院長

著書

『一病あっても、ぼちぼち元気』(PHP研究所)
『生きる勇気、死ぬ元気』(平凡社/五木寛之共著)
『ホリスティック養生訓』(春秋社)
『養生という生き方』(ジェイティビィパブリッシング)
『ホリスティック医学入門 ―ガン治療に残された無限の可能性』(角川グループパブリッシング)
『今日よりも、よい明日』(角川SSコミュニケーションズ)
『死を生きる。』(朝日新聞出版) 等多数
西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の治療法を実践していることで名高い。
現在、帯津三敬病院名誉院長を務め、医療の東西融合という新機軸を基に、ガン患者等の治療にあたる。
「人間を丸ごと捉えるのがホリスティック医療。全人的・総合的に見る医療が求められている」と語る。

医療復権のための療術

二十世紀の百年間における西洋医学の進歩には目を見張るものがあります。
外科学一つとっても、二十世紀初頭にやっと成人の鼠径ヘルニアの手術が端緒を開いたのに世紀末には臓器移植手術が花ざかりというのですから、今昔の感に耐えないとはこのことです。
しかし輝きが増せば増すほど、その影の部分も濃くなるものです。
人々の間に、医療イコール医学という錯覚が生まれ、医療の真ん中に医学がでんと居坐ってしまったのです。現在の殺伐たる医療の最大の要因はここにあります。
本来、医療と医学は別のものなのです。医療が戦いの最前線なら、医学は兵站部(ロジスティクス)なのです。医学は少し後方に控え、最前線が必要とする武器や弾薬や食糧を的確に届けることにその役割があります。
そのためにはいつも、性能のよい戦術を用意しておかなくてはなりません。性能のよい戦術とは客観性と再現性のある科学的根拠(エビデンス)に裏打ちされた〝治し〟の戦術です。
一方、医療はというと、ただ戦術を並べ立てればよいというものではありません。
複数の戦術を統合して戦略に止揚してはじめて、本当の温もりある自然治癒力の高い医療が出現するのです。
戦略とは治しと癒しの統合です。治しが身体の一部に生じた故障を修理することなら、癒しは生命力の向上を計ることです。
生命力とは生命に自然治癒力の加わったもの。
生命についても自然治癒力についても、いまだ科学がこれらを十分に解明してはいません。
科学が解明している世界を対象とする癒しの術が、エビデンスに乏しいのは仕方のないことなのです。
手にしたエビデンスは大いに活用させていただくとして、エビデンスの不足分は直感で補えばよいのです。
さらに、この直感は一般の、あるとき脈絡もなくひらめくというものではなく、より思考に近い、ベルクソンの哲学的直感とかクランゼヴィッツの戦略的直感です。
左脳がエビデンスを、右脳が直感を司るように、私たちはエビデンスと直感を統合することによって生を全うしているのです。
医療も、その生を全うする上での一つの領域にはちがいありません。
当然のことながら医療もエビデンスと直感の統合の上に成り立っているのです。
療術とは、これまで癒しの方法の一つと考えて来ました。
略の片棒を担ぎ、医療の一翼を担うのですから、それはそれで存在意義は十分にあります。
しかし、この度の卒業論文を散見するところ、すでに治しと癒し、エビデンスと直感とが統合されているではありませんか。しかもきわめて個性的に。
そうです。療術とはそのままで医療そのものだったのです。
あなたがたは医療復権のための戦士なのです。
このことを大いなる誇りとしながらそれぞれの道を邁進して行って下さい。
ご健闘を祈ります。

学院案内

整体から心理まで。広く深く学べる代替医療の総合専門校 東京療術学院の学院概要です。

学院概要

名称株式会社 東京療術学院
創立1988年(昭和63年)5月
所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-4-9NMF新宿南口ビル6階
アクセスMAP
フリーコール:0120-017-146
FAX:03-3375-1867
URLhttps://ryojutsu.co.jp/
スタッフ数96名(特別顧問:2名 顧問:1名 講師:64名 事務職員:10名 施療部員:28名)※平成31年3月31日現在
理念東西医学を融合させた『Ryojutsu=療術』を研究・発展・普及させ、国内外を問わず活躍できる人材を育成する

学院の特長

・多彩・豊富な科目と講座
・単位自由取得制
・受講料無料リピート制
・臨床経験豊富な講師陣
・就職・独立・開業相談室(個別相談、卒業生ノウハウの提供)
・インターン制度
・国の教育ローン指定校